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コンクール前

2010/07/13 Tue 20:46

まったーほるん!
サンです






とりあえず間を開けてしまってすいません


反省はしております





ただいま私、コンクールなるものが近づいております


吹奏楽部員として公の場に立てる数少ない機会です


今の3年生とも最後ということで、悔いの残らないように


全力を尽くす所存です




あ、ちなみに課題曲は4番です


応援宜しくお願いします




では、小説の続きをば








とりあえず、今回の目的であるTwitterオフ会に向かうことにした。
キョン「ドキがムネムネするぜ・・・」


携帯のマップで場所を確認し、足早に約束の地「ガスト」へ向かう。
しかしオフ会でファミレスというのもどうなんだ。

店員「いらっしゃいませ!お一人様ですか?」
キョン「ひとりじゃないです」

つい力を入れて言ってしまった。
恥ずかしい。

俺は店内を見渡し、オフ会の「シンボル」を探す。

キョン「・・・あそこか。」

テーブルの上に置かれたマイケル・ジャクソンのフィギュア。
それがみんなで決めた今回のオフ会のシンボルだった。

キョン「どうも、キョンです。」

テーブルの横に立ち、頭を下げる。
約束の時間の10分前だが、すでに4人が席についていた。

?「はじめまして!」

すぐに声を発したのは、ショートカットの小柄な女の子だった。

?「"myu"こと芽戸みゆかです!よろしくお願いしますっ」
キョン「こちらこそよろしくお願いします、芽戸さん。」
みゆ「下の名前でいいですよっ。あ、あとめんどくさいんで『みゆ』でいいです!」
べつにめんどくさくはないと思うが。
キョン「それじゃみゆさん、改めてよろしくお願いしますね。」
みゆ「はい!」

彼女はニッコリと微笑んだ。



みゆ「キョンさんは”Kyon”のままでいいんですか?」
キョン「ああ、いいですよ。本名でなんて誰からも呼ばれたことないですし。
自分ですら本名を忘れることがあるんですよ」
みゆ「へー!キョンさんって意外と変わってるんですね~!
なんかイメージと違ったなぁ~」
キョン「そうですか?」
みゆ「そうですよ~?思ってたよりカッコよくなかったですしぃ、
なんか、オタク?みたいな。インキャラって感じですよね~」
... ...なんだろう、この気持ち、
みゆ「あ、あと最後に来たから、
この場はキョンさんの奢りね~!
けって~い!」
... ...なんだろう、このゾクッと来るような感覚は。
この胸のトキメキ、これが恋!?
俺がMサイドに堕ちた瞬間だった。

??「ちょっとちょっと~
二人だけで盛り上がらないでよぅ
せっかく皆そろったんだから、改めて始めようよ~」
と、無粋にも俺の恋路を邪魔してきたのは
ドレッドヘアーで胸元に”佐渡島”と書かれたアーミージャケットを着込んでサングラスを掛け、右手首にリストバンド、左手首にゲルマニウムブレスレットをつけて耳たぶからやたら長いチェーンをぶら下げ、右腕に土偶の刺青をした一見すると男か女かわからない浅黒い人物だった







SF仕立てがあしゅらに思いっきり厨二認定されたので


普通に描きました


あと最後凄くいい感じにスルーパスしたんで、次の人頑張ってください


ちなみにドMっぷりはあしゅらをイメージしました




それでは、サンでした







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サン | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
No title
後に遅れて謎の男の子がやってくるという俺のプランがぶち壊された瞬間でした。


最後のパス鬼畜すぎるwww
No title
4人以上に増やしたらワケワカメ
No title
途中で死なせればいいじゃない☆

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